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2020/11/20

「今、必要な換気の可視化」−CO2濃度測定で室内の換気目安に!ー

コロナ禍における感染対策として、先ず3密(密閉・密集・密接)を避けることが重要ですが、
感染リスクの回避として換気も大変重要です。

きちんと換気ができているのか?どのようなタイミングで実施すれば良いのか?は
CO2(二酸化炭素)濃度を測定することで目安とすることができます。

新型コロナウイルス感染症厚生労働省対策本部によると
”建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:ビル管理法)における空気環境の
調整に関する基準に適合していれば、必要換気量(一人当たり毎時30㎥)を満たす
とあります。
(厚生労働省〜商業施設等の管理権原者の皆様へ〜 より引用)

【参考 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:ビル管理法)】
延べ床面積3,000u以上の建物では、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:ビル管理法)

によると室内のCO2濃度を1,000ppm以下で維持管理するよう規定されています。

「室内のCO2濃度を知って換気の目安にしましょう」

CO2濃度は “ガス検知器を使用することで簡単に確認することができます。
又、1,000ppmを超えた際に警報によりお知らせすることで、換気のタイミングもすぐにがわかります。
弊社では、換気の目安を知るためのガス検知器として、以下の製品をご提案致します。



1.ポータブルガスモニター Model:GX-3R Pro

CO210,000ppmまで測定でき、CO2 1000ppmの管理が可能です。
・電源を投入して簡単操作で直ぐにご使用になれます。
・手のひらサイズのため容易に持ち運べ、複数のポイントを順番に測定できます。
・任意に設定した濃度で警報を発します。
・乾電池式と充電式をラインナップしております。
COセンサを搭載することでCOの同時検知も可能です(購入時にご指定下さい)。

・Bluetoothでスマホやタブレットと通信が可能。専用アプリ「RK Link」を介して
 リアルタイムで共有できます。

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2.定置式(備え付け型)ガスモニター ModelRI-600

・1000ppmの管理に最適な 0-2000ppmレンジの他、0-5000ppmレンジと0-10000ppmレンジをご用意。
・コンセントから電源を取り、備え付けるだけで直ぐに使用できます。
・あらかじめ設定された濃度で警報を発し、3色に光るLCD画面により状態がすぐに分かります。


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